【京都タピオカ】アラサー男子がジアレイ四条に一人で行ったら修行でしかなかったので、心構えを教える

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こんにちは、渋沢A一です。

みなさん、タピオカは好きですか?

僕は、割と好きです。台湾に旅行に行くときなんかにも、その都度飲んでいます。

ただ、日本だと値段が高いのとどこも行列が出来ているので、敬遠して全然飲んでなかったんです。

「アラサーの男がタピオカなんて....」

って声が聞こえてきそうですが、

アラサー男にだってタピオカを飲む自由くらいある!!!

ってことで、ちょうど、本日(2019/04/26)僕が住んでいる京都にも、THE ALLEY ( ジアレイ ) 四条 店が新しくできたので、「せっかくだから行ってみようか!」ということで行ってみることにしたのでした。

一人で。

「オープン初日だし、10時オープンなので、学校にいっている時間だから、行列もできないだろう」と高を括っていましたが、実際にいってみると結構な修行の場だったので、これから同じようにタピオカを飲みに行こうとしているメンズ諸君の参考になるようにいろいろまとめて書いておきたいと思います。

THE ALLEY ( ジアレイ ) 四条オープン初日にタピオカのために一人並ぶおっさん

並ばなくても大丈夫だろうと甘く考えて訪問したわけですが、オープン時間(10時)の15分前に着いた時点で、長い列ができていました。

そして、基本女子。若い女子。

中には、制服姿の高校生も結構いて、「君たち学校はないのかい?」。

そんな若い女の子の中に、一人紛れて朝一で並ぶアラサー男の僕。

開店時間が近づくにつれ、列がさらに長くなり、どうするんかなぁと思っていたところ、予定より少し早くに店内をオープンさせ、店内に列をしまう作戦をとっていました。

で、店内に入れたのはいいのですが、もちろん、店内も人だかり。

結局、オーダーできたのが10時30分くらいでした。

一番苦痛だったのは、店内で若い女子に囲まれて待っていた時間でした。

THE ALLEY 四条店

営業時間:10:00- 22:30

電話:075-254-7166

女の子ばっかりで埋め尽くされた店内。恥ずかしい。というかもはや恐怖。怖い

「若い女の子に囲まれて最高じゃん」と思うかもしれません。

まぁ、文字で見ていたらそう思うでしょう。きっと今までの僕もそうだったことでしょう。

ですが、実際に経験してみると、怖い。

若い女子、怖い。

しかも、なんかみんなキラキラしているんですよ。

僕は、キラキラ系の対義語みたいな人間なので、もう、ね。

中には、ほんの少しですが、男もいたのですが、基本彼女と一緒に来ている人だったので、ぼっちで行列にならんでいる僕の味方側の人ではありませんでしたし、

空間的にもカップルと一緒にいるのは、男でも浮いている感じはありませんでした。

ですが、アラサーの僕の場違い感といったら...

正直、ぼっち力が高い人にとったら、あのくらいの現場は大したことないのかもしれませんが、僕はまだその領域にはいっていませんので、やはり雰囲気に飲まれてしまいました。

無念です。

店内の行列に並んでいた待ち時間になにをしていたからというと、ひたすらイヤホンで音楽を聞いていました。

あいみょん、ありがとう。amazon music、ありがとう。

孤独を紛らせてくれて。

タピオカの行列で宇宙にいるような浮遊感を感じた

そんな感じで時間を過ごしていたのですが、途中から周りのキラキラ感に次第にメンタルやられはじめました。

手や脇に、嫌な汗をかき始めたのもこの頃でしたね。

僕は、音楽に集中して、その場を乗り切ろうと音量をあげたりしました。

すると、不思議なことに、音楽で周りの音を遮断したことによって、より自分の身体の輪郭が強調され、自分個人の世界が外の世界と切り離されたような感覚に襲われました。

そして、もうすぐでレジで注文できるという位置まで進んだときに、僕のこの感覚は絶頂を迎え、宇宙空間に浮遊しているような状態を味わうことができました。

次の難関:タピオカの注文の仕方。マジで恥かきたくなかったらコレ読んどけ。

と、女の子に埋め尽くされたタピオカの列にならんでいただけで宇宙体験ができたわけですが、いざレジに着いても、次の難関が待ち受けていました。

そう、注文方法が良くわからなかったんです。

タピオカドリンクなんて、これとこれください、で終わりだと思っていました。台湾で飲んでいたときだって、とくに難しいと思わなかったので気にしたこともなかったのに、まさかの日本で注文を手こずりました。

まず、最初に注文 しようと思ったのは、「オーロラドリンクシリーズの日の出」というきれいな色でした。インスタ映えしそうなやつです。

ま、インスタやってないんですけどね。ただ、マンゴーの味のドリンク好きなので、欲しかったんです。

注文してみると、若い女の子の店員さんに「このドリンクは提供までに少し時間がかかりますし、テイクアウトですと色が混ざってしまいますけどよろしいですか?」と言われました。

今思うと理解できるのですが、その時はだいぶ待ち時間に修行時間を経ていてメンタルが疲れてしまっていたので、レジで若い女の子の店員さんに何か言われ、一回で良く聞き取れずに、あたふたしてしまいました。

こうやって改めて文にしてみると、全く情けない話ではありますけどね。はい。

で、あたふたしてしまい、

「あ、あっ、じゃ、やめます、えーと、ゴホっゴホっ」

と、パニックになりながらメニューを目で追いパッと目に入った「黒糖タピオカラテ」を注文しました。

ここでさらに、ドリンクの温度も選ばされまして、「え、冷たいのだけじゃないの?」とここでも不意打ちをくらい、あたふたする僕をみかねた店員さんが説明してくれました。

でも、なんとなくしかわからず、とりあえず、冷や汗面をしながらワタワタと震える指で「冷」の文字を指差しました。

そして、ここで、あたふたが悪さをし出しました。突然に、「あ、一人分だと思われないようにしなきゃ」と思いだしたのです。

それまでは、ドリンク1つ買って持ち帰ればいいやと思っていたんですが、なぜか急に「もう一つドリンクを注文して彼女に頼まれて嫌々ならんでタピオカを買いに来た彼氏」という設定を瞬時に作り出したのでした。

ほんとに文にしてみると恥ずかしいですね。ま、いいや。

ということで、瞬時にもう一つ、ドリンクを注文しました。

最初に頼もうとしていたのがマンゴーの風味のものだったので、「フルーツ系のもので他にありますか?」なんてセリフをわざわざ付け足して、そういうドリンクを頼まれているんですよねー困っちゃいますよねーという風を醸し出す作戦でいきました。

完璧な演技ですね。

で、結局おすすめされた「レモンミルクと恋に落ちる」というよくわからないドリンクを注文しました。

注文してからも待ち受ける受け取りまで行列

注文で終わりではありません。

注文してから、ドリンクの受け取りまでまた並んで待つ必要があります。

まぁ、この時点での僕は修行済み状態なので、もはや受け取り待ちの時間はさほど苦ではありませんでした。

注文してから受け取りまでの時間は、15分ほどだったと思います。

受け取りのカウンターで、また若い女性店員さんが色々説明してくれたんですが、なんかよくわかりませんでした。雰囲気に疲れちゃって聞く体力消耗しちゃってたんですよね。

たぶん、タピオカドリンクの色は時間が経つと混ざって綺麗ではなくなるからね!っていう内容だったと思います。

最後に、持ち帰り用の袋にドリンクとストローも2本いれてもらいました。まぁ、両方自分で飲むんですけどね。

店を出た直後、息を大きく吸い込み、そして吐き出しました。

シャバの空気ってを体感した感じですかね。

本当、心から「解放された」と思いました。

まとめ:タピオカはうまい。でも男(おっさん)のぼっちは恥ずかしいので、覚悟が必要。腹くくれ。

まぁ、タピオカドリンクは、2種類とも美味しかったですね。本当に、美味しいと思いました。

台湾で飲むより値段は高いけど、まぁ、美味しいので良いかと思えました。2本はさすがに要りませんでしたが、満足です。

ただ、並ぶのが本当にしんどい。

ぼっち力が低い僕が悪いのだろうけど、結構消耗しました。

今までは、割と一人で色々出来るタイプだと自分で思っていましたが、それはあくまで、男女比率が偏っていない場合の話なんだと思います。

今回の場合のように、アラサーぼっち男が、若くてキラキラした女の子に四方八方を囲まれた場合、全てが無効化され、汗が出、パニックになりワタワタしてしまうほど脳にもダメージがあるかもしれません。

しらんけど。

なので、僕と同じような感じで、タピオカの行列に並ぼうと思っている人には、行くなとは言いませんが、「覚悟はしておけ」と伝えたいと思います。

行列にならばずにタピオカを飲みたいなら、ウーバーイーツを利用してみることをオススメします。初回注文なら以下のクーポンを使ってお得に注文できますので、どうぞ。

配達員に興味がある方は、「【自由に働いて稼ぐ】Uber Eatsで配達する」に詳しく書いてありますので、あわせてお読みくださいね。

あ、そろそろスーパーの値引きの時間だっ!バイバイっ

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