イベント(コンサート)設営・撤去・搬入バイトはキツい?仕事内容と感想をシェア!

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こんにちは、渋沢A一です。

私は、幸か不幸か今まで本当に様々なバイトを経験してきました!

楽なものキツイもの、給料がいいもの・悪いもの、本当にさまざまでした。



その中でも、今回は「イベント設営・搬入・搬出の仕事」について書いてみたいと思います。

良いバイトないかなーと考えている人は、参考にしてみてください。

イベント設営・搬入・搬出のバイトの実態とは?仕事内容はこんな感じ

まず、イベントの搬入・搬出・設営のバイトとは、そもそもどんなことをするバイトなのかを書いてみます。



インターネットのバイトの求人募集などには、

・「短期、単発OK!」

・「簡単作業で一気に稼げる」

・「夏休みにお金を使いすぎて金欠!?それならこのバイト!」

的な感じで謳われていることが多い気がします。



あとは、私が頻繁にやっているコンサートのバイトのなんかでも「搬入・搬出・設営の仕事」はありました。

仕事はどこで、どんなことをするのか

基本、搬入・搬出・設営の仕事は、なにかしらのイベントがある場所でだいたい発生します。



大きなドーム球場で行われるコンサートは分かりやすいと思いますが、その他にも例えば、「全国からあげフェスティバル」的なイベントがあったりしますよね?

そのイベント時に使用されるテントや椅子なんかを設置したりするのもイベント設営の仕事になります。



設営とは言っても、大きなコンサート会場などで、設営するときなどは、基本「ものを運ぶ」だけの仕事です。

こちらは、設営の知識や技術があるわけではないので、あくまで職人の人の手伝いをするということになります。

なので、簡単と言えば簡単な仕事ではあります。

実際に働いてみて感じたこと。よかったこと(メリット)や嫌だったこと(デメリット)

良かったポイント(メリット)1

まず第一に、大人数で働くので個人の仕事量は少ないということ。

特に、大きい会場や大規模なイベントになればなるほど、働く人数も多くなるので自分一人がやらなきゃいけないことも少なくなります。



なので、よく周りの人を観察しているとうまくサボっている人を見つけることがあったりします。(もちろん完全にサボることは出来ないですけど)

ただ、配置されたポジションによっては、少人数だったり労働内容がきつかったりということもあるかもしれません。

良かったポイント(メリット)2

実際に働いてみて良かったと思うところは、実際にやることは楽だということです。

やることといったら、上にも書きましたが、基本的にはモノを運ぶだけです。

中には、重いものを運ぶこともあるのですが、その場合は決して一人でもつわけではなく、2人とか4人で持つことがほとんどですので、重くてキツイということもありません。



あとは、何かを仕分ける(5mのコードと10mのコードを分けておくetc)、などの簡単な仕事です。

なので、別に頭を使う訳でもないですし、難しい問題を解決する訳でもありません。

良かったポイント(メリット)3

やることは簡単と言いましたが、結局は肉体労働だし、みんながやりたがる仕事ではないので時給は高めに設定されていることが多いのも良いところだと思います。



登録会社によっては、日払い(当日手渡し)や週払いのところもあるので、

・すぐにお金が欲しい

・彼女にプレゼントを買いたいけど間に合わない!

といったときには便利です。

良かったポイント(メリット)4

設営の進む具合によっては、かなり待機している時間が多い時もあります。

これは、本当ラッキーです!



例えば、照明を設置しているチームのお手伝いをしていたとして、その照明チームは一旦照明機器を設置し終えたら、照明さんたちは、今度照明(光)の調整に入りますよね?

もちろん、私たちは、照明に関しての技術はないので、そこは待機しているしかありません。

調整中に何かしらの手助けが必要な場合は、呼ばれるのその時まで待っているというわけです。

良かったポイント(メリット)5

だいたいの場合、食事が出るのもメリットだと思います。

これは特に大きい会場(コンサート会場:東京ドーム、大阪城ホールなど)なら私の経験上間違いなく出ます。

運営している会社も大きく、お金もあるので、一括で働いている人たちの食事分も負担してくれているからだと思います。



具体的には、お弁当と飲み物がセット(一人前)で出ますが、余分な分は出ないので、もしもっと食べたい・飲みたいという人は、別に持参していくといいと思います。

ちなみに、最後まで働いて、人数が少なくなった状態でお弁当が余っていると、持って帰ってもいいよーと言ってくれることもあります。(たまにだけど)

クソだなと思ったポイント(デメリット)1

続いて嫌だったところを書いてみます。

基本的には、指示を出す人の口の聞き方がバチくそひどいです。

正直、私自身、肉体労働は平気だったのですが、この部分がすごく嫌でした。

メリット部分で書きましたが、基本、職人さんたちのお手伝いをします。



その職人さんたちの指示の出し方が、完全にDQNやヤンキーのそれであることが多いです。

「おい!お前!こっち!」

「うぅらぁーーーー!!ちげぇーよ!!」

「コレあっち持ってけ!!!」

みたいな感じです。



いやいやいやそんなん漫画でしょ?って思うと思いますが、本当にこんな感じです。笑



一度どこに持っていくのか言われた内容(「あっち」)だけだとわからなかったので、「あっちってどっちですか?」と聞いたことがあったのですが、そうしたら、

「そんなこともわかんねぇのか!!くぅぉらぁぁぁーー!!!あっちだよあっち!!」

と返答されたことがありました。苦笑



もちろん、まともな職人さんも居ますし、優しい人もいますので、そういう人に付いた場合は、かなり天国な状況で仕事ができると思いますw

クソだなと思ったポイント(デメリット)2

状況によっては、休憩がとれないこともあります。



例えば、搬出作業時なんかは、職人さんたちもみんな早く帰りたいので、一気にぶっ通しで作業をしたりします。

そんなときは、休憩らしい休憩もなく(5分くらい水飲み休憩がすこしあるくらい)通しで働くこともありました。



労働基準法的には大丈夫なん?って思ったりもしましたが、実際に稼働するまでのミーティングや待機時間が休憩時間に換算されていたりするんだと思います。(訴えられないように)

ただ、もし食事休憩がなくても弁当は用意されているので、帰りにもらうことはできます。

クソだなと思ったポイント(デメリット)3

肉体労働には付き物かもしれませんが、やはり身の危険は少なからずあるということは認識しておいたほうが良いと思います。

極端にボケ~としていなければ大丈夫だと思いますが、リフトとかが会場内を走っていることもありますし、扱うモノの重さがかなり重いということもあります。



ヘルメットなどは貸与されていますし、安全には配慮されているとは思いますが、やはり自分である程度気を引き締めておくことが怪我を防止する上では必要かと思いますね。

特に疲れてくると集中力が切れてくることも考えられますので、もし勤務する方は気をつけてくださいね。

まとめ:とりあえず金目当てならやってみてもいいと思う!キツイのは肉体よりもメンタル!

個人的には、なんとも言い難いバイトだと思っています。笑

肉体労働的にはラクっちゃラクなバイトだとは思いますけどね。

世間的には、「肉体的にキツイ仕事」というイメージを持っている人も多いかと思いますが、正直私はメンタルがきつかったです。苦笑

理不尽に怒られる感じとか、「お前」とかいきなり言われる感じとか、がイラっとしましたね。



ただ、そこを我慢すればやっていることは決してきつくもないですし、人数を使っているので重いモノを一人で持つ訳でもないのでラクです。

ちなみに、そういう肉体的なつらさで言うなら個人的には「引越しバイト」が一番キツかったですね。

今はどうかわかりませんが、私が働いた時は、重い家具を一人で持たされましたし、移動はダッシュでした...苦笑(ダッシュしてないとDQNに怒鳴られる...)



あの引っ越しバイトはもう二度としたくないと思いますが、コンサート設営バイトはそこまでは思いませんね。

・「急な出費でお金に困っている人」

・「もう少しで彼女の誕生日だけどお金ない」

・「数万円すぐに欲しい」

・「今月の家賃払えない...」

といった人には、いいバイトだと思います。

あ、そろそろスーパーの値引きの時間だっ!バイバイっ

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